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ガキ使大みそかSP「絶対に笑ってはいけない」今年はアメリカンポリス!舞台は“ヘイポー”に

 大みそか恒例の日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の“絶対に笑ってはいけないシリーズ”が今年も放送されることになり、12年目を迎える今回のテーマは「アメリカンポリス」になった。「ガキ使」大みそかSPは2010年から7年連続で「NHK紅白歌合戦」裏民放1位の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今年もどこまで紅白を“食う”のか、注目される。

 2007年以降、舞台は毎年、名物プロデューサーだった菅賢治氏の愛称から採った「ガースー黒光り○○」だったが、今年は名物演出家・斉藤敏豪氏の愛称から採った「ヘイポー州立おまめ中央警察署」。ダウンタウンの浜田雅功(54)松本人志(54)、月亭方正(49)、ココリコの遠藤章造(46)田中直樹(46)の5人が新人アメリカンポリスとして、さまざまな研修に臨む。用意された仕掛けに笑うと、お仕置きが執行される。

 今月上旬、関東の、とある県の廃校2校を借り切り、例年通り、壮大なロケを敢行。天候にも比較的恵まれ、長時間にわたるロケを無事に乗り切った。スタッフ総数は約500人。カメラ台数はCCDを含め212台。

 板尾創路(54)ジミー大西(53)ら常連ゲストをはじめ、ママになって初参戦となる実力派女優、初登場となるガキ使メンバーの身内ら豪華ゲストが“笑いの刺客”として登場。も。息つく間もなく“笑いのトラップ”が次々に襲い掛かる。

 浜田は「久しぶりに○○頂きまして、かなりのダメージはありますけれども…」、松本は「今年とうとう、〇〇なのかなぁって、あきらめかけたんですが、まぁ間一髪、助かりました」、方正は「僕がホント平均年齢で、このガキの使いの、50歳の平均年齢。ホントに頑張ったと思います」、遠藤は「今年も、無事に、ケガなく、終わりました。ありがとうございました」、田中は「ホントに何度か、厳しい局面があったんですけども。力を合わせて、乗り越えられたんじゃないかなと思います」と収録を振り返った。

 鈴木淳一プロデューサーは「今回はアメリカンポリスということで、取り調べやアクションものなど、笑いの仕掛けも超豪華です!今の時代、『とにかく笑ってもらえるバラエティー番組』を制作できることは何よりも幸せです」と話している。

 「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」の放送は12月31日午後6時半から来年1月1日午前0時半。

【「絶対に笑ってはいけない」シリーズ 大みそか放送以降のテーマ】

06年=警察

07年=病院

08年=新聞社

09年=ホテル

10年=スパイ

11年=空港

12年=教師

13年=地球防衛軍

14年=大脱獄

15年=名探偵

16年=科学博士

17年=アメリカンポリス