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篠田麻里子、雪平夏見役に重圧も「新しい作品として見て」

 元AKB48で女優の篠田麻里子(31)が17日、都内で行われた舞台「アンフェアな月」(18年2月22日〜3月4日、天王洲・銀河劇場)の制作発表会に、俳優の飯田基祐(51)、原作者の秦建日子氏(49)らとともに出席した。

 「アンフェアな月」は秦氏の同名ベストセラー小説が原作。篠原涼子(44)が主演したフジテレビの人気ドラマ「アンフェア」の原作となった「推理小説」の続編で、「刑事・雪平夏見」シリーズの舞台化は今回が初めて。篠原の強烈なイメージが根強い主人公・雪平夏見を演じる主演の篠田は「重圧、プレッシャーしかない」と苦笑い。「皆さんの『アンフェア』のイメージはすでにあると思うんですけど、自分なりの雪平夏見を見つけ出せたら。新しい作品として見ていただきたい。この舞台にかける思いは大きいです」と意気込んだ。

 自身と雪平の重なる部分を問われ「純粋で素直で一生懸命、でも不器用で理解してもらえない部分が多いところかな。あ、似てないのは酒飲みなところです。私はお酒が飲めないので…」と報道陣を笑わせた。

 シリーズ初の舞台化については「AKB時代、舞台とか劇場でやっていて、その時から生ものが好きで一緒に作り上げる感覚が好き。稽古で作品を作り上げて、お客さんが見に来て1つの作品になる。その時が楽しみです」と開演が待ちきれない様子だった。