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佐々木希、秋田弁で記者体験 “異様な光景”に「恥ずかしいけど、とても光栄」

 秋田出身の女優・佐々木希が17日、都内で行われた秋田魁新報社『秋田の魅力発信』の編集長就任式に出席。同社の小笠原直樹社長から委嘱状や名刺、腕章を受け取った佐々木は、イベント内で“記者デビュー”を果たした。

【写真】名物料理「しょっつる鍋」を食レポする佐々木希

 上京する18歳まで秋田で過ごした佐々木は「私にとっていつも温かく、帰れる場所。いつも秋田でパワーをチャージして東京で頑張ってます」と郷土愛を熱弁し、初めての取材体験として、秋田の名物料理「しょっつる鍋」をリポート。調理した女性に“秋田弁”でインタビューを敢行するなど、佐々木ならではのアプローチでコメントを引き出し、食レポ、スチール撮影の3役をこなした。

 会見場は、取材する佐々木の様子を報道陣が取材する何とも異様な光景に。無事に役目を終えた佐々木は「こんなたくさんの人に見られてるなか…恥ずかしい。初めての体験でとても光栄でした」と照れ笑いを浮かべながら「秋田にはおいしいものがたくさんあるので、どんどん広めていきたい。しょし(恥ずかしい)けど、PR頑張る!」と方言を交えながら意気込んだ。