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日本ハム栗山監督が現役として初「熱闘甲子園」出演

 日本ハム栗山英樹監督(57)が、テレビ朝日系で13日午後11時10分から放送の「熱闘甲子園」に、現役プロ野球監督として初めてゲスト出演することが10日分かった。

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 栗山監督は、元プロ野球選手として初めて「熱闘甲子園」に出演し、2009年(平21)から11年まで高校野球ナビゲーターを担当しており、今回は7年ぶりの出演となる。番組では高校野球の魅力を語る予定だが、現役のプロ野球関係者がシーズン中にもかかわらず出演するのは極めて異例だ。

 また同日の放送には、番組のキャスターを計15回務めた、巨人長嶋茂雄終身名誉監督の次女・長島三奈さん(50)も5年ぶりに出演する。長島さんは1998年(平10)、99年、中断期間を挟んで01年から13年までキャスターを担当していた。今回は、大会の出演校を自ら取材した企画VTRで紹介する。

 かつて共演した栗山監督と、再びコンビを組んでの出演が決まり「球児1人1人に温かく優しく寄り添うお姿、お言葉は当時『熱闘甲子園』に、私にも力を与えてくださいました。100回目の記念すべき夏に、再び番組をご一緒できますこと、本当にうれしく思っています。球児達の思いをしっかりと伝えられるよう、頑張ります」と共演を喜んだ。